地域資源を活かした新たな価値を地域の皆様と共に創るJTBが「つなぐ、つくる、つなげる」=ふるぽCoLABO(ふるぽコラボ)
はじめました
私たちはこれまで、ふるさと納税を通じて沢山の魅力や技術を持つ事業者の“想い”を全国の皆さまにお届けしてきました。その中で、もっと地域の皆様と一緒に新しい挑戦をしたい。そんな思いから、JTBが掲げる「つなぐ、つくる、つなげる=交流創造事業」の理念のもと、新たな商品開発を支援する取り組み=「ふるぽCoLABO(ふるぽコラボ)」を開始しました。
地域の事業者同士が出会い、互いの強みを活かして生まれる新しい商品やサービス。
それは、地域の未来を育む“ストーリーのある贈りもの”です。
ふるさと納税を通じて、あなたと地域がつながり、地域を応援する。
そんな商品は、きっとあなたの暮らしにもちょっとした彩りを添えてくれるはずです。
プロジェクト第2弾
広島県広島市
商品開発ストーリー
第2弾は「教育機関とのコラボ」が実現!
広島市・広島女学院中学高等学校と連携した産官学連携プロジェクトが開始しました。
今回は中高生の視点や感性を商品企画に取り入れながら、地域資源を活用した新たな産品の企画を全5回の授業で実施しています。
地域の将来的な担い手となる若年層が地元産業や地域資源に主体的に関わることで、
産官学が一体となって、より一層広島市を盛り上げる取り組みを実施中!
事業者様のご紹介
どんな返礼品ができるか、
乞うご期待!
広島市担当:橋本 紗也伽
この取り組みは、「中高生のうちから地元企業や地域の魅力に触れ、自分の将来の選択肢を広げるきっかけになれば…」という想いで進めています。
広島市では若い世代の流出も課題となっており、まずは地元を知る機会を作りたいと考えています。
また、普段なかなか関わることのない企業の方に自分たちのアイデアを届ける経験を通して、考える力や提案する力も育んでほしいです。
そして、生徒の想いが込められた提案が商品となり、ふるさと納税を通じて全国に届くことで、学びが社会につながる実感を持ってもらえたら嬉しいです。
